温泉でまったり湯ミニケーション♪

先日1人で車を走らせ、温泉に行きました。

ご存知でしょうか?鹿児島県は全国二位の源泉数を誇っているのです!

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銭湯のお湯も温泉!!市内のいたるところで湯三昧。

温泉で名高い旅館・ホテルはもちろん、銭湯と呼ばれる公衆浴場の多くは温泉。銭湯といっても大浴場だけでなく、サウナや気泡浴、ジェットバス、うたせ湯など、様々な設備が整っている浴場が多い。また、早朝5、6時から、夜は、22時頃まで営業しているのが一般的なので、ライフスタイルに合わせて入浴できるのも嬉しい限り。

鹿児島県は100の温泉地、全国2位2700以上の源泉数、全国3位の温泉湧出量を誇る屈指の温泉県。そして鹿児島市の源泉数は約270と県庁所在地では日本一を誇っている。

引用:鹿児島市観光サイト よかとこ かごんまナビ/市内の温泉ミニ知識

しかし、学生時代広島にいた頃、「鹿児島=温泉」のイメージがほとんどないことに驚きました。

(我が家が温泉大好き一家だからでしょうか。「鹿児島といえば温泉!」って思いが強かった)

特に九州外、本州で暮らす人たちは、九州で温泉というと別府や湯布院のある大分一択!という感じ。

もちろん、大分の温泉も好きなのですが、鹿児島だってすごいぞ!というのが正直な気持ち。(どういうライバル意識)

というよりも、もし鹿児島に旅行に来た時には、目的の中に「温泉に入る」という選択しも入れてほしいなーと思うのです。

なんてったって、大体の公衆浴場は温泉なのですから!

というか私はずっと、家以外でお金を払って入るお風呂はどれも温泉なのだと思っていたら違うんですね。

昔、転勤族で九州内あちこちに住んでいたことがあったのですが、その時に家族でよく行っていたスパランド的なところは、実は温泉ではなかったと知った時には驚きました。

銭湯は温泉とは限らない!っていうのを、結構大きくなってから知りました。

だってここにいると温泉なのが当たり前なんだもの…。

なんと恵まれた環境にいたのかと実感。

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(お気に入りの温泉にて。秋は紅葉も綺麗) 

きっと温泉好きなら、それぞれにお気に入りの温泉を持っていると思うのですが、我が家もあります。

おばあちゃんが一緒の時はここ。

(膝の痛い祖母を癒す薬草湯があるところ)

お父さん一緒だとここ。

(父は入る時間が私たちより短いので、休憩スペースがあるところ)

妹が一緒だとここ。

(ぬるめのお湯があるところ)

母と二人の時はここ。

(二人の好きなサウナ(温度もちょうどいい)があるところ)

と言った風に、用途に合わせてめちゃくちゃ使い込んでます。(笑)

ちなみに苦手な温泉は、常連さんがサウナを陣取っているところ。

常連といわれるほど頻繁には来ないので、そういうところだとサウナが使えず癒された感がないです…。

私が温泉に行きたいタイミングで家族の中で誰かしら温泉に行きたい人がいるので、実家である鹿児島で一人で温泉に行ったことはありませんでした。

しかし、今回ついに一人デビューしたのです!

といっても、普段からよく行っている“お気に入りのサウナがある温泉”に行ったので、「デビュー」っていうほど緊張もしてなかったのですが。(笑)

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でもこれがめちゃくちゃ楽しかった!

サウナでおばちゃんが「今日も寒かねぇ、全然あったまらんがよ」と話しかけてくれてお喋りに花が咲いたり、体を洗ってる時入口のドアが開いて冷気が入ってくると隣のおばちゃんと「寒いね~」と笑い合ったり。

1人でぼーっと癒されながらも、人の温かさが感じられる時間。

それはドライヤーをしている時にも。

備え付けのドライヤーは確か3分30円くらい。

髪の長さの割に量の多い私は3分じゃ全ては乾ききらなくて、「ま、8割乾いたからいっか~」っと思って強制終了されたドライヤーを置こうとしたら、隣で同じように髪を乾かしていたおばあちゃんが

「ほら、これ使わんね!私の髪は乾いたから!」

と、轟音のドライヤーを手渡してくれました。

「私は楽よ~」

と、サラサラに乾いた髪を触りながら満足そうに脱衣所を出ていったおばあちゃん。

わ、わ!人って優しい!!

って感動しながら、隣の席につながれているため少し無理な態勢になりながらも、髪を乾かし続けることができました。

おばあちゃん、あのドライヤー、まだ結構残ってたよ…。ありがとう!

ますます温泉通いが増えそうな、まったり楽しいひとときでした(^^)