初夏を大好きな尾道で過ごします!

「籠から解き放たれた鳥は、真っ直ぐに海の向こうへ飛んでいきました」

会社を辞めて10日も経たずしてベネチアに行った時に書いた文章です。
3月までの旅行月間が終わりしばらく羽を休めていましたが、放たれた鳥の遥かな旅はまだ続きます。

籠の扉が開いているうちに次なる場所へ!

ということで、満を辞して!大好きなあの街に行ってまいります!
GW明けから6月中旬まで、尾道で過ごします。
学生時代に惚れ込んで、何度も足を運んで、ずっとずっといつか住んでみたいと思っていた街。
とはいえ、一応40日間という期限は定めました。下手したらおばあちゃんになるまで尾道にいかねないので(笑)。

最後に行ったのは去年の4月。
その時に大好きなこの景色を見て、「次にこの景色を見る時には今とは違う自分でいよう」と決めていました。
無事に?会社を辞めて、何もない真っさらな状態で、帰ります。尾道に。

もうあの駅舎はないけれど、不安もあるけれど、とりあえず行ってきます。

「新たな自分を見つけよう!」とかそんなこと微塵も思ってなくて、特に何も目標を持たずに行きます。
私にとって尾道はそういう場所。
泣きそうになるくらい大好きな景色を前に、ぼんやりしていたら時間が過ぎて、帰る頃には「ああ、来て良かったな」って笑顔になってる場所。

ただの旅行者として行くわけではないのでもちろん楽しみなことばかりではない緊張もあるけれど、大好きで大好きでたまらない街で1ヶ月過ごしたら一体どうなるのか…今はそれが楽しみです。

今ではすっかり「旅行といえばゲストハウス!」と思っている私。
そんな私が初めてゲストハウスという言葉を目にし、その存在を知った宿は「あなごのねどこ」さんでした。

今回はこちらにお世話になります。
大体そこらへんにいると思うので(ちょっとどうなるのか自分でもよく分かってない)、この機会にぜひ尾道に遊びに来てくださいませ〜〜〜〜!!!

(早速広島行ったことない子が計画を立ててくれてて嬉しい)
(県外の友達の初鹿児島をアテンドしたり、今度は広島に誘ったりと、どっちつかずの忙しいやつですみません笑)