マサ子ばぁのお裾分け【vol.01】

こういうものを書きたくて、ブログを移転したと言っても過言ではありません。(笑)
エッセーのようなものの連載。(ざっくり)

普段のブログの流れとはなんとなく性質が違うものになるので、カテゴリーとかに分けていないと、格好が悪いというか、整理しづらいなあと思い。

文章も短め、色んなブロガーさんのブログからしたら明らかに量が足りないものになるとは思うのですが、ちょこっとした読み物のように気軽に読んで欲しいので、このスタイルでまいります^^

さて、書いてみたい連載がたくさんあるのですが、まずはこちら。

私が今暮らしている実家のすぐ近くには「マサ子ばあちゃん」が暮らしています。
2月に指宿で暮らしていたおばあちゃんが亡くなってしまったので、寂しいことに祖父母はマサ子ばあちゃん一人になってしまいました。

そんなマサ子ばあちゃんは、おじいちゃんが亡くなってから広ーい家と畑を一人で守ってきました。
おばあちゃんちの隣に畑ひとつ、そして私の実家の隣に畑ひとつあります。

なので、うちの実家の勝手口を開けるとすぐにおばあちゃんの畑。
昼間だと作業をしているおばあちゃんの姿もあります。
上の画像は私の家の隣の畑で作業するおばあちゃんと、我が家の愛猫「のんちゃん」。

そして、そんなおばあちゃんは私たちにいつも新鮮な野菜を届けてくれます\( ˆoˆ )/
一人暮らしをするまで私は「野菜を買う」という感覚がほとんどなかったほど!

学生時代は必ず母から月に一度ダンボールいっぱいにお米や野菜が送られてきました。
「あぁすごく恵まれていたんだなあ」と、足りない野菜をスーパーに買いに行きながら思いました。

当たり前と思っていたことも、ふと立ち止まると、それがどれほどありがたい状況だったのか感じることって結構ありません?
それを感じるたびに「あぁ大切にしなきゃな」と思うのだけど、結局またいつもの「当たり前」に戻ってしまっていて。

我が家の当たり前は、マサ子ばあちゃんから色んな「お裾分け」が届くこと。
ある日は畑で獲れた野菜だったり、ある時は誰かからもらったお菓子だったり…。

そういう何気ない記録を残してみようと思います。
誰得?

私得です。

初めにお断りしておきますが、きっとこのブログは常に私得です。(笑)