【大人の歯列矯正01】歯並びに興味がなかった私が20代から矯正を始めたわけ




一度私と会ったことがある方なら分かるはず!私は今歯列矯正をしています。もう始めて2年ちょっとでしょうか。気付けばそんなに経っていました。

矯正をしていると結構それについて話しかけられることが多く、そんな中で気付いたのは、「私もやってたよ〜」という歯列矯正経験者の多いこと多いこと!「みんなちゃんと歯並びをきれいにしているんだな〜」と驚くばかり。

何を隠そう私は歯列矯正を始めるまで、なんなら始めてからしばらく経っても矯正に全く興味がなかったのです!(笑)それなのに、こうやって2年も続けている私の経験談をちょっとずつ話していこうと思います。もし矯正に興味がある方がいればご参考までに…。

小さい頃から虫歯なし!だけど…

実は矯正を始めるまで自分で歯医者に行った記憶がないのです。歯が強いのかなんなのか、昔から虫歯になったことがなく、よくみんなが言う「歯医者怖い」「虫歯治療痛い」みたいな話もよくわかりませんでした。

なので、学校であった歯科検診でも虫歯はひっかからないのですが、毎回指摘されたのが「歯並び」でした。でも別に日常生活で周りの人から指摘されることはないし(そりゃ「あなたの歯並び気になる」と言う人なんていないのだけど…笑)、特に気にしていませんでした。

小中高と年齢が上がっていく中で、確かに歯列矯正をしている友達は多かったです。ただ、「そんなに目立つわけでもないし〜」「歯並び悪くて命に関わるわけじゃないし〜」と自分から矯正しようとは思いませんでした。

母親からの強い勧めでいやいや受診!

そんなこんなで矯正をしないまま月日は経ち、大学卒業。社会人2年目。だいぶ生活にも慣れてきた頃に母から矯正を勧められました。私の母は、もともとの私の歯並びと全く一緒。若い頃は気にしなかったけど、年を経るにつれ噛み合わせが悪くなり、矯正すれば良かったと後悔していました。その母の後悔と、私が生活に慣れた時期が一致し、受診することにしました。

お医者さんから「どうして矯正しようと思うんですか?気になるところはありますか?」と聞かれても自覚があまりないので、「母から勧められて…」という小学生かい!っていうような返答しかできず。

「何か心配なことありますか?」と聞かれても、歯医者の要領が分からなすぎて「痛いですか?」っていうこれまた小学生レベルな返答。

説明を聞いても「あと数十年もすれば入れ歯になるんだし、歯なんてきれいにしなくてよくない?」って思ってたほど、最初はま〜〜〜ったくやる気がなかったのですが、良い先生に恵まれたこともあり、思い思い腰を上げ始めてみることになりました。

というわけで、謎のモチベーションのまま、数年間の歯列矯正スタート!
ちなみに今は、矯正初めて本当に良かったと思っています。