きらっきら、ぎらっぎらな世界に埋もれそうになりながら【タイ・バンコク】

 

「あぁまたタイに行きたい」
戻ってきてから何度そう思っただろう。

大学生の頃からずっとタイに行きたくて、でも卒業旅行ではタイミングが合わず、やっと行ってきたんです、2月に(お察しの通りタイについて書くのが大変遅くなりました笑)

「なんでそんなに行きたいの?」と聞かれると、「ただただ色に溢れる可愛い世界を見たいから」と答える。行く前も、そして行った後も。

よく「タイに行く」って言うと「ゾウに乗るの!?」と聞かれたのですが、あまりゾウに興味はなく(実際乗ってない)、雑貨を見てタイ料理を食べられれば十分だった。
あ、でもゾウの雑貨はめっちゃ好き。

私の中でタイって割と女の子が行っている印象があって、行った子があげてる写真には決まって色とりどりの雑貨がたくさん写ってて。
それを見るたび、「あー絶対行きたい!!」という思いが強くなって。
ベトナムにハマりもう3度訪れてる私は、何がそんなに好きかってとにかく雑貨が好き。
あの日本にはない色づかいが素敵。
なんとも言えないギラギラ感が素敵。

だからきっとタイも自分に合ってるだろうなあっていう直感は間違っていなくて。

鮮やかな雑貨を見つけるたび、「今度はお金と期間をたっぷりとって本気で買い付けに来たい!」と思って、

タイ料理の辛さにやられるたび、「次は自分にドンピシャなタイ料理見つけたい!」と思って。
(辛くない炒飯やカオマンガイにめちゃくちゃ助けられました)

遺跡を巡れば、「また今度ゆっくり巡りたい!」と思って。

まだタイにいるくせに、考えているのは「次にいつ来るか」だった。
ナイトマーケットの様子を上から見た景色は今でも忘れらない。

ギラッギラの個性が詰まっているテントがぎゅうぎゅうに並んでいて、みんな揃って強烈に光っていて。
すごく「らしい」景色だなと思う。

だから私はアジア旅行が好き。
ベトナム、カンボジア、そしてタイ。
行ったことがあるのに、すぐにまた行きたくなる。

「なんで好きなの?」。
よく聞かれるけれど、この言葉にできないギラギラ感がたまらないんだよな〜と思う。

お互い英語なんてできないからノリで会話するしかなくて、全然分かってないのにいつの間にか笑ってて。

警備員さんなんてスマホいじってて、何を守っているのか分からない。
値段も適当。衛生管理も適当。適当最高。

そう思ったらアジアにハマっています。
このヒリヒリ感が癖になります。

そろそろあのヒリヒリ感を味わいに行きたくなってきました。